両親と、『レンゲツツジ』の名所を訪れて!

今度は『八重桜』が満開の頃に、訪れたい!

 

子供の頃、花にあまり興味がなかったのですが

50年前、家族旅行で観た『レンゲツツジ』が

印象に残っていて、それ以来『好きな花は?』

と問われると、『レンゲツツジ』と答えていた

のです…😄

 

いつかその場所を訪れたいと思っていましたが

見頃の時に、天候に恵まれなかったり、長女の

結婚祝賀会と重なって、行けなかったのですが

今週は、満開を迎え、晴れの予報だったので、

両親を誘って、行ってきました。

 

車を走らせること4時間で、活火山の麓にある

沼のほとりに着きました。

早くも『レンゲツツジ』が迎えてくれました。



活火山と、沼を見渡せる標高560mの高原で

コンビニのおにぎりで、ランチをしました。

眺めながら思ったのは、かつて噴火によって、

川が堰き止められて、沼ができたかもしれない

ということ…ダイナミックな火山活動と、長い

年月をかけて育まれた森の歴史を感じました。



その後『ツツジ』の名所の城郭に行きました。

ツツジ』は、これからという感じでしたが、

藤棚には、紫や白色の『フジ』が咲いていて、

花の咲く順が、逆のような感じがしました。



そこから40分で、『八重桜』の名所になって

いる神社に着きました。

海へと真っ直ぐ続く参道の両脇に『八重桜』が

植えられた『花のトンネル』は、残念ながら、

満開の時期が過ぎていました。

参拝をしようと社殿に行くと、『透かし彫り』

が見事で、しばらく見入っていました。



そこから小一時間で、今回最大の目的地である

レンゲツツジ』の名所に着きました。

活火山の麓に拡がる公園には、幾つもの小径に

分かれていて、両脇に満開の『レンゲツツジ

が咲き乱れて、それは見事で、嬉しくなって、

スマホで何枚も、撮りました。



すっかり満喫して、公園を後にして、活火山を

ぐるっと一回りした先の高台にある『温泉宿』

に着きました。

ここは50年前、家族で泊まった『国民宿舎

で、今は、民間の温泉宿となっているのです。

たぶん、老朽化していると思っていましたが、

改装されて綺麗で『ナトリウム・カルシウム・

塩化物泉』のお湯は、肌になめらかで心地よく

出された料理は、冷たいものは冷たく、温かい

ものは温かくて、美味しかったので、ゆったり

としたひとときを過ごすことができました…😋



両親は『また泊まりに来たいね』と云っていた

ので、『八重桜』が満開の頃に、また訪れよう

と思っています。

 

            本日は、この辺で。

『のんびり』と愉しむ『私のガーデニング』 (その3)

『想定外』も『ガーデニング』の醍醐味!

 

だんだん『日の出』が早くなってきましたね。

早朝、庭に出て、日々変化を魅せてくれる花々

を愛でるのが、愉しみなんです。

 

昨年は『風よけネット』や『土の改良』に多く

を費やしたので、やりたいことリストに挙げて

いた『バラ』の追加を持ち越していました。

 

誕生日の前日、長女夫婦を迎えに行くついでに

『種苗センター』に寄り、前から『いいなぁ』

と思っていた『バラ』を買っちゃいました…😅

 

1つは『サンセット・グロウ』というオレンジ

の返り咲きのつる性の強香タイプ、もう1つは

『スマイル・ハニー (くまのプーさん) 』という

黄色の四季咲きの直立性の強香タイプ。

 

耐病性があり、育て易いそうで、店員さんから

『中旬以降に、植え替えて、施肥するといい』

と教えてもらったので、来週、鉢に植え替えて

サークルストーンの近くに置くつもりです。

 

これは自分への『バースデープレゼント』…😁

買ったその日から、ワクワクしているんです。

『ガーデンパラソル』の下で、『バラ』の香り

を味わい、読書をするのが愉しみなんです…😁



庭を眺めると、オレンジの『チューリップ』が

見頃を迎えました。その向こう、ベランダから

すぐ観える位置に、右から『バーベナ』の2種

『パンジー』『ダイアンシス』と異なる色合い

一年草を植えました。



ライラック』の蕾が、ほころんできました。

暖かい日が続くので、見頃を迎えるでしょう。



『つるバラアンジェラ』は、葉を茂らせ、葉の

上に『ななほしテントウ虫』を見つけました。

今年も『アブラムシ』の退治を頼みますね…😁



先日、コンポストの近くで『双葉』を見つけて

もしや?と思い、ネットで検索をしてみたら、

『かぼちゃ』の葉っぱでした。



昨年の冬は、『かぼちゃ』の煮物や、味噌汁を

摂っていたので、コンポストに入れていた種が

畑を起こす時に蒔かれ、芽吹いたのでしょう。

 

もともと、今年は『かぼちゃ』を育てようと、

考えていたので、苗を買わなくてすみそう…😁

こんな『想定外』も『ガーデニング』の醍醐味

ですね。


            本日は、この辺で。

映画 『アベンジャーズ』 シリーズを観て!(その7)

『優れた科学』は『諸刃の剣』、良識で見極めを!

 

アベンジャーズ』シリーズを、記憶力が悪い

ので、ブログに、認めています。

ネタバレをしてしまいますが、よろしければ、

お付き合いください。


■ アイアンマン3(2013)

1999年、天才発明家『トニー・スターク』

は、パーティーで2人の科学者に会っていた。

1人は『エクストリミス』という遺伝子修復を

研究する女性『マヤ』。

もう1人は『アドバンスド・アイデア・メカニ

ックス』の創設者『キリアン』。

トニーは、キリアンとの約束をすっぽかした。


時が経ち現在、トニーは、決死の戦い後の悪夢

や不眠になりながら、スーツを改良、遠隔操作

が可能な『マーク42』を開発していた。


世間では『マンダリン』がテロ行為を繰り返し

『ローディ』が大統領命により、『アイアン・

パトリオット』を装着して、捜査をしていた。


キリアンは、トニーの会社の社長『ペッパー』

に『ウイルス・エクストリミス』の共同研究を

持ちかけたが、ペッパーは怪しいと感じ断り、

警備員『ハッピー』が尾行すると、爆破テロに

遭い、重体になってしまう。


トニーは、マンダリンの犯行と断定し、自宅を

公表し、宣戦布告すると、マヤが協力を求めに

訪れた直後、ヘリコプターの爆撃テロに遭う。

 

ペッパーと、マヤを何とか脱出させたトニーは

マンダリンを突き止め、マンダリンはキリアン

が作ったキャラクターで、テロによって恐怖を

煽り、自分の武器を売りつける企てだと知る。

 

キリアンに捕えられたトニーとローディの前に

マヤが現れる。彼女はキリアンの手下だった。

ペッパーは、捕えられ、エクストリミスを投与

されてしまう。

 

キリアンは、アイアン・パトリオットを装着し

大統領を誘拐し、タンカーに監禁する。

トニーは、マヤの説得を試み、2人は解放され

ローディは大統領を救出した。

トニーが、ペッパーを助けようとすると、エク

ストリミスにより超人化したキリアンの攻撃を

受け、ペッパーが、炎の中に転落してしまう。


トニーは、マーク42をキリアンに装着させて

爆破させ、エクストリミスの力により、生きて

いたペッパーがとどめを刺した。


ペッパーは解毒治療を、トニーは心臓手術で、

リアクターを外し、ヒーローではない普通の人

として生活を始めた。



トニーが、約束をすっぽかしたため、キリアン

が逆上して、大惨事にまで発展したと思うのと

『優れた科学』というのは、『諸刃の剣』で、

『平和利用』と『戦争利用』の狭間でうごめく

もので、我々がしっかりした良識で、見極めて

いかなければならないと思うのです。

 

            本日は、この辺で。

『のんびり』と愉しむ『私のガーデニング』 (その2)

今年は動物にとって『恵みの秋』となってほしい!

 

冬囲いを外してから、3週間が経ちました。

殺風景だった庭は、日を追う毎に、緑を増して

きました。



昨年『ライラック』は、1房しか咲きませんで

したが、液肥の効果の賜物か、20房以上の花

が膨らみ、赤紫色の蕾が薄くなってきました。

今年は、あの甘い香りが愉しめそうです。



ムスカリ』は、背丈が伸びて、白から紫への

グラデーションを観ると、気持ちが和みます。



一昨日『イベリス』が開花しました。もうすぐ

ふんわり真っ白なお餅のような群生になるのが

愉しみです。



『チューリップ』は、色分けを忘れて、球根を

植え直してしまったのですが、並びがまちまち

にならなくて、良かったような、残念なような

気もしてきました…😁



リナリア』の白/黄/紫は、繁殖力が強くて、

あちこちに拡がってますが『ピンクキッス』は

まだ芽を出していなくて、気掛かりなんです。

写真のリナリアに囲まれ、芽を出しているのは

昨秋に植えた『キキョウ』です。


この時期は、正体不明の芽生えに遭遇します。

位置的には、『デルフィニウム』なんですが、

葉の形が違うんです。

何が育つか、しばらく様子を観るつもりです。



これも何か判りませんが、摘むには惜しい気が

するので、そっとしておこうと思います…😁



先日、コンポストが荒らされたことをブログに

載せましたが、『金網作戦』により、2日目は

未遂に終わり、3日目には来なくなりました。

 

翌日、散歩をしていると、近くの幼稚園の前で

痩せこけた『キツネ』に遭遇しました。

尻尾の毛が抜け落ちて、ネズミの尻尾のように

なっている様を観ると、憐れに思いました。

 

昨秋から、『ドングリ』などの餌も少なくて、

『熊』が出没するくらいに、食べ物がないので

民家を荒らしてしまうのでしょうね。

彼らにとっても、私達にとっても、今年こそは

『恵みの秋』となってほしいものです。

            本日は、この辺で。

『3回目の成人式』を祝ってもらって!

心のこもったサプライズ、最高の誕生日!

 

ゴールデンウィーク後半に『3回目の成人式』

を迎えました…😊

28年前、父に着せておきながら『赤い頭巾』

を被るのは嫌だなぁ…と思っていたのですが、

しっかり長女が、用意をしていて、照れくさい

想いをしました…😅



両親と長女夫婦に囲まれて、祝いの宴を催して

くれました。

U大君が、小松市にある『農口尚彦研究所』の

純米吟醸 無濾過生原酒2019』という生酒

を渡してくれました  ( 写真の1番左 )  。



早速みんなで味わってみると、アルコール度数

19%という超辛口にかかわらず、口当たりが

甘くて、後味は酸味がなくて、すっきり抜けて

いくという素晴らしいお酒でした。

美味しい肴に、旨い酒と最高の夕餉でした…😋

 

U大君が『もう1つ贈り物があります。孫達が

描いたお爺ちゃんの絵を…渡すはずでしたが、

まだ届いていないのです』…と云うのです。

 

子供達の心遣いが嬉しくて、こみ上げてきて、

もし届いていたら、我慢できなかっただろうと

思います…😂

 

なんとサプライズはそれだけではなく、翌日は

U大君の運転で、1泊の旅行をプレゼントして

くれたのです。

 

我が家から車で6時間ほどの『芝桜』の名所へ

連れていってくれました。 

7分咲きでしたが、薄いピンクと、濃いピンク

そして真っ白な芝桜と、青空のコントラストが

美しく、『つくし』も顔を出していました。



その夜は、30分先のホテルに泊まりました。

長女夫婦と、長男夫婦が出費してくれたのは、

湖のほとりにある豪華なホテルで、眺めがよい

7階の部屋に泊まり、アルカリ単純泉の温泉で

まったりし、美味しい料理を堪能しました…😋



ほろ酔い気分で、寝ようとすると、関東にいる

長男から、LINEのビデオ通話がきました。

3人の孫が映り、2日後に6歳になるS梨と、

少し話せるようになったM織が『おめでとう』

と云ってくれました。

1歳になったY樹は、ちょんまげ帽子を被って

なぜか斧の風船を投げ飛ばしていました…😁

心のこもった贈り物や、旅行のサプライズに、

今まで活きてきた中で、最高の誕生日でした。

 

            本日は、この辺で。

かけがえのない友との再会を愉しみにして(その10)

いつも愉しい想い、いつか恩返ししたい!

 

昨日は、幼馴染みのK山さんと、奥さんのY美

さんと、愉しいひとときを過ごしました。

年明け早々、メールでやりとりして『久しぶり

に呑もう!』と、約束していたのです。

 

一昨日、Y美さんからのメールで『K山さんが

桜が咲いて天気も悪くなさそうなので、 近場で

のんびりお喋りして、飲み屋さんに行こうか?

と云っている』と…。夜にK山さんから電話が

来て、車で迎えに行くので、昼飯食べて、近場

の道の駅に、行こうと誘ってくれたのです。

郊外の畑を走って行くと、風がとても強くて、

あちこちで、土煙がたって、視界が妨げられる

ことさえありました。

 

時々野菜を買いにいく『ふれあいファーム』の

奥にある『手打ち蕎麦』の店に着きました。

十割と思われる蕎麦は、風味があって、食感が

しっかりしていて、好みの味で、つゆも程よい

甘さがあり、苦みのある『タラの芽の天ぷら』

との相性がぴったりでした…😋

 

その後、立ち寄った農園レストランで、アイス

ジェラートを食べた後、道の駅へ。

連休中ということもあって、駐車場は満車状態

遠方のナンバーの車が目立ち、多くの家族連れ

が、お土産を持って、レジに並んでいました。

 

この道の駅の近くには、かつて機関区があって

たくさんの蒸気機関車が走っていました。

併設された機関庫には、『D51』が今も大切

に保存されているのです。

重厚そうな漆黒の車体に、油が充分されていて

てかてかと、光っていました。



私の父と、K山さんのお父さんは、『機関士』

と『機関助手』として、SLに乗務したことが

あるのです。なので、K山さんと観るSLは、

感慨深いものがありました。

 

その後、『水芭蕉』の名所に連れていってもら

いました。最盛期は過ぎていましたが、見渡す

限り、生い茂る葉の緑と、白い衣をまとった、

『花序』が延々と続いていて、感動しました。

来年の4月中旬に観に来ようと思っています。



いい風景を観て、『おなかいっぱい』になった

後に、街の居酒屋で、旨い肴でお酒を呑んで、

四方山話に、花が咲きました。

 

おふたりには、家族共々、愉しい想いをさせて

もらってばかりなので、いつか恩返しをしたい

と想いながら、家路を歩いて帰りました…😀

 

            本日は、この辺で。

長女と両親と、『桜並木』を愉しむ!

のろのろ渋滞は、却って愉しい、楽ちんな『花見』!

 

ゴールデンウィーク初日に、長女が、泊まりに

来ました。

翌日は、曇りの予報で、気温が低かったので、

近くの『桜並木』で行なわれる『さくら祭り』

へ行くのはやめて、我が家から車で2時間弱の

『桜並木』を観に行くことにしました。

 

昨年も訪れた桜の名所で、直線7キロの両脇に

2,200本の桜が並んでいるのです。

連休2日目なため、15キロ手前から、渋滞が

始まりました。

 

父が、『少し行った先に、抜け道があるよ』と

教えてくれたので、脇道に入ると、渋滞はなく

牧場が続くのどかな道を走っていきました…😁

 

1キロ手前からは、信号待ちの渋滞でしたが、

ほぼ予定通り到着して、並木道はのろのろ渋滞

でしたが、却ってゆっくり桜を観て行くことが

できたのです…😊



コンビニで買った『よもぎ餅』を食べながら、

車内から楽ちんな『花見』を堪能しました…😋

 

予報と異なり、快晴の20℃と、暖かったので

道路脇に車を停めて、満開の『ソメイヨシノ

を何枚も撮りました。



7キロの桜並木を往復して戻る途中に、桜咲く

公園があったので、立ち寄りました。

いろいろな種類の桜が、咲き誇っていました。



長女は、出張中のU大君と、観たかったかもし

れませんが、たくさん撮った写真をInstagram

に載せていました。

 

両親は、天気にも恵まれ、咲き乱れた桜並木を

今年も観ることができたと、嬉しそうに何度も

話していました。

 

            本日は、この辺で。

『のんびり』と愉しむ『私のガーデニング』 (その1)

『キツネ』と、『タヌキ』の知恵比べを愉しむ!

 

今年でガーデニングは、3年目を迎えました。

初めは『わくわく』半分『ドキドキ』でした。

花や実を結んだ時には『わくわく胸が躍り』、

少し慣れてくると『ゆったり』『じっくり』と

愉しめるようになりました。

今年は季節を感じながら、もっと『のんびり』

愉しんでみたいと思っています。

 

随分と暖かくなってきて、庭は少しずつ華やか

になってきました。

最初に花が咲いたのは、『蔓日々草』でした。

ほぼ満開で蔓を伸ばし、『ガーデンウォール』

を乗り越える勢いです。



続いて花をつけたのが、『水仙』でした。

薄黄色の花がぱっと開いて、庭のアクセントに

なっています。その向こうに、てっぺんに雪を

被ったような『ムスカリ』が、たくさん咲き始

めました。



駐車スペースとの間の花壇に、 一昨日泊まりに

きていた長女が、ホームセンターで、一年草

選んで、植えてくれました。

右手前から『ロベリア』、『マスカレ-ド』、

ビオラ』、『キララ』。4種類の彩りを気に

入っています。

そして今朝は、ピンク色の『チューリップ』が

咲き始めました。



良いことばかり続かないもので、ちょっとした

事件が起きました。昨日の朝、庭に出てみると

コンポストが3方向から荒されていました…😱

 

足跡から察するに、『犬』か『キツネ』かと。

毎年近くをうろつく『キツネ』を目撃している

ので、おそらく『キツネ』だろうと思います。



きっと翌日にも『2匹目のどじょう』の如く、

やって来るに違いないと、どうするか思案して

ホームセンターで『金網』を買ってきました。

コンポストの中を深く掘り下げて、『金網』を

張り巡らせておきました…😠

 

そして翌日、予想通り『ヤツ』が来た痕跡が、

しっかりと残ってました。

でも1方向から掘り下げられただけで、諦めて

退散したようです。作戦大成功でした…😁 



網代はかかりましたが、こういう『キツネ』

と『タヌキ=私』の知恵比べも、ガーデニング

の1つの愉しみかもしれません…😁

 

            本日は、この辺で。

『クジラアタマの王様』を読んで!

奇想天外な物語、新鮮な面白さ!

 

徳川家康』、『諸葛孔明』を読み終えてから

しばらく『読書』は、お休みにしていましたが

長女から、『伊坂幸太郎さんの本が面白いよ』

と教えてもらったので『クジラアタマの王様』

という文庫本を読んでみることにしました。

ネタバレをしますが、ちょっと紹介しますと…

 

菓子メーカーに勤める会社員『岸』は、客対応

に長けていて、『画鋲混入クレーム』を発端に

『マスコミ報道』と、『ネット炎上』の渦中に

巻き込まれるが、何とか収拾できた。

 

その時に、知り合った『池野内議員』と、人気

ダンサーの『小沢ヒジリ』とは、過去に金沢で

起きた『ホテル火災』に偶然居合わせていて、

夢の世界で、3人に繋がりがあることを知る。

 

その後『小沢』からチケットをもらって、東北

サンファンランドのイベント翌日に起こった

『サーカスの猛獣脱走』や『鳥インフルエンザ

の爆発的な流行』『池野内が殴られ、意識不明

になる』という事件が、連続して起こるうちに

夢の世界との繋がりが、判っていくのでした。



小説の冒頭『ハシビロコウ』が岸家のTV画面

に登場するところから、物語は始まるのですが

この『ハシビロコウ』が、不思議な夢の世界の

『キーパーソン』ならぬ『キーバード』となり

奇妙な夢の世界で『闘い』が起こるのです。

そして、最後に『クジラアタマの王様』の意味

が解き明かされていきます。

 

夢の世界と対比するように、現実の世界でも、

事件に直面し、解決に向けた闘いが起こって、

『出世』のため、部下に『尻拭い』させるとか

会社の『利益』のために、解決手段を『妨害』

するなど、現実社会の風刺もしながら、双方の

世界での闘いによって、解決されていくという

奇想天外な物語は、これまで読んだことのない

『新鮮な面白さ』がありました。

 

            本日は、この辺で。

散歩道で見つけ、感じたこと (その12)

散歩道の『桜並木』は、まもなく開花!

 

この街の4月は、冷たくて、強い風が吹く日が

多いようです。

一昨日は、『ホウキ』で掃いたような雲の下で

『桂』の枝先が、紅に染まってきていました。

こんな冷たい風にも負けず、すくすく成長する

姿に、植物の逞しさを感じます。



そして昨日は、風が収まって、空にはふわふわ

した雲が浮かんでいました。

住宅街を歩くと、あちらこちらのお宅の庭に、

『ムラサキツツジ』が、咲いていました。

濃い紅紫と、薄い紅紫の花びらは、冬が過ぎた

ばかりの『茶褐色の世界』に、パッと明るさを

もたらしてくれているように思います。



我が家の近くの林には、『コブシ』が白い花を

つけていました。

いつも『コブシ』の花びらを観ると、『桜』の

開花が近いなぁと思うのです。



いつもの散歩道の途中にある『桜並木』を観て

みました。『蕾』が大きくなってはいましたが

ほころぶという感じではありませんでした。

 

桜前線』は、すぐ近くまで来ていて、今週末

には、『さくら祭り』が予定されているので、

ちょうど泊まりに来る長女と、行ってみようか

と思っています。

 

            本日は、この辺で。

火の国の友との束の間の愉しいひととき! (その2)

思わぬ展開で知った『言葉の使い分け』!

 

昨夕、33年来の友人のY和さんと、リモート

呑み会をしました。

仕事上で知り合い、九州へ出張する度に、会議

のアレンジや、現場の作業長達との呑み会まで

セッティングしてくれて、今まで何度も愉しい

宴を過ごしてきました。

 

画面を通して、最近の出来事、九州の様子や、

好きな音楽のことなどを話していくと、話題が

どんどん展開していって、思ってもみなかった

知識や、情報を得ることが出来ます…😁



私が、『最近、報道を観ていると"しっかり"

というキーワードの連発に、違和感がある』と

話すと、Y和さんが『ちゃんと』『きちんと』

『しっかり』の違いについて、彼の認識を語り

始めました。

 

『面白い!』と思って、メモをしたのですが、

翌朝、そのメモを観ると『ミミズの這った字』

で読めないのです…😱

酔っていたとはいえ、年始から、練習していた

『ペン習字』の威力は、発揮されなかった…😓

 

何とか読める字を拾ってみると『きちんと』は

規律ができていることで、『ちゃんと』とは、

100%は、できていないと、読めるのです。

 

読み違えているかもしれないと思い、ネットで

調べてみました。すると、

『きちんと』とは、細かいところまで気配りが

出来ることで『ちゃんと』とは、他人に見られ

ても恥ずかしくないことで、『しっかり』とは

確実で信頼出来ることだそうです。

 

なので、『ちゃんと』は、100%ではないと

Y和さんが云った通りでした。

私は、この3つの言葉を『きちんと』使い分け

することなく、いい加減に使っていたなぁ…。

Y和さんは、流石だなぁと、感心しました。

 

            本日は、この辺で。

散歩道で見つけ、感じたこと (その11)

気持ちを緩めて、早春の芽吹きを愉しみたい!

 

暖かい日差しの下で、散歩をするのは、やはり

気持ちがいいものですよね。

ここ数日は、よく晴れて、記録的な暖かさで、

南風に向かって歩くには、ほど良いそよ風なん

ですが、だんだん汗ばんできました。

 

『ここまで暖かさは、要らないんだけどなぁ』

なんて、つい1ヶ月前までは、マイナス数℃の

北風に向かって、縮みこまって歩いていたのに

『喉元過ぎれば、冷たさを忘れる』んですから

勝手なものですよね…😓

 

歩きながら住宅街を見渡すと『ネコヤナギ』が

若草色のとげとげの芽を、たくさんつけていて

春の訪れを感じさせてくれました。



道ばたに『クロッカス』が、群れて咲いていて

まるで、産まれたばかりの雛達が、餌を求めて

口をパクパクしているように、観えてきます。



私は、この芽吹きの季節から若葉が生い茂る頃

が大好きで、若草萌ゆる風景を観ると、気持ち

がふわっと軽くなるような気がするのです。

 

長くて厳しい雪国の冬は、無意識に身体も心も

緊張して、気が張っているのだと思います。

なので、気持ちを緩めて、この早春の芽吹きを

ゆっくり愉しみたいと、思うのです。

 

            本日は、この辺で。

『じっくり』と愉しむ『私のガーデニング』 (その12)

『試行錯誤』と『想定外』の連続だけど、『愉しい醍醐味』!

 

気温が15℃を越えてきたので、冬囲いを外す

ことにしました。PP筵や、ネットを外すと、

青々した枝が、あらわれて、ほっとしました。



とくに11月の暴風雨で、『アイスバーグ』と

『つるバラアンジェラ』を支えていた折り畳み

梯子が倒れたことがあったので、根元が折れて

いないか、とても心配でしたが、青々した茎を

観ると大丈夫そうで、胸をなで下ろしました。



昨年『ライラック』は、1房しか花をつけなか

ったので、薄めた液肥を、樹の周りに散布して

おきました。



花桃』は、今年もたくさん芽吹いています。



アリウム・ギガンチウム』は、葉を拡げ始め

ています。この街の4月は、冷たい風が、強く

吹くので、もう少し土の中にいてほしいと思う

のですが、世間の風に当たる人と同じように、

冷たい風に当たって、強く育つのでしょうか?

過保護な私は、風よけネットを張りました…😁



昨年に植えた『水仙』と『ムスカリ』は、今年

も、ふた葉を出してきました。

お隣の『蔓日々草』と、我が庭の『春一番』を

競うと思います。ちなみに昨年は『蔓日々草

の方が、先に咲きました…😜



『チューリップ』は、オレンジとピンクの2種

の球根を植え直す時、色分けをしていなかった

ので、どんな並び順で咲くのか、愉しみが半分

気掛かりなんです…😅

『ふぞろいのチューリップ達』となりそう…😁



ガーデニングは『子育て』と似て『試行錯誤』

と『想定外』の連続のように感じています。

『なんでだろう?  こうかなぁ?』と戸惑って、

人に訊いたり、試してみたり…と。

でもそれが『愉しい醍醐味』なんですよね…😁

 

いよいよ今年のガーデニングのスタートです。

 

            本日は、この辺で。

近郊の『蕎麦屋』を訪れて!

食感といい、雰囲気といい、良い蕎麦屋と感じた!

 

石川に住んだ頃から、蕎麦が好きになり、地元

蕎麦屋から、富山や長野まで足を伸ばして、

蕎麦を食べ歩きました…😋

そして今はいつもお昼に、生協の蕎麦を茹でて

めんつゆにつけて食べています。

たまには、美味しい蕎麦が食べたいと、一昨日

買い物のついでに、前々から食べてみたいと、

思っていた郊外の蕎麦屋に行ってきました。

レトロな感じの一軒家に、木の看板が、掛けら

れていて、中には数組のお客さんがいました。

 

壁に掛けられたメニューを観て、この店限定の

『寒ざらし蕎麦』を注文しました。

お手洗いから戻ると、蕎麦茶と、おからが置か

れていて、そのすぐ後に蕎麦が出てきました。



蕎麦は、地元のそば粉に、そば殻が練り込んで

あるような田舎蕎麦風で『寒ざらし』のためか

少し固めでしたが、好みの食感で、蕎麦の風味

がして、美味しかったです。

 

付合せのお新香やおからは、おそらく自家製で

郷土料理のような、ほっとさせる味でした。

 

欲を云えば、蕎麦湯が、もう少しとろっとして

くれていると良かったのですが、蕎麦の食感と

いい、店の雰囲気といい、とても良い蕎麦屋

と思いました。

 

実は、この店の近くに、少し太麺の田舎蕎麦が

食べられる店があったのですが、残念ながら、

昨年、閉店してしまったので、これで美味しい

蕎麦が食べられる店ができて、満足です。

 

            本日は、この辺で。

久しぶりの動画編集、趣味を愉しむ! (その8)

ふとした表情、しぐさから、再び気持ちを味わう!

 

ここ数日、風が強くて『ハンノキ花粉』の飛散

が始まったので、花粉症かつ黄砂に泣かされる

私には、しばらく我慢の季節になりました…😢

 

そんな強風や、雨の日は、散歩は控えめにして

書斎にこもって、動画編集をしています。

先日、ブログでふれたように、これまで撮った

動画を、1年毎に再編集し始めているのです。

今回、続編『愉しい家族の想い出 199X年』

として、1992年から1995年までの編集

DVD4枚が、完成しました…😁


子供が幼い頃の動画を観ていると、あらためて

気づかされることがあります。

あの頃は、子供と距離がとても近くて、観えて

いたようで、観えてなかった本当の気持ちに、

今になって、気づかされることがあるのです。

 

いつも泣いたり、怒ったり、笑ったりしている

子供の顔を間近で観ていると、慣れてしまって

その時に本当は、子供がなにを訴えていたのか

『そう言えば…』と、気づかされるのです。

 

一例を紹介しますと…。

ある夕方、つかまり立ちができるようになった

長男が、テーブルの上の『とうもろこしの粒』

をつまんでいると『おとうさん! ▽?○&』

と叫んでいたのです。

『つかまり立ちがつらくなったので、おすわり

したい』と云っていると、思っていたのです。

 

しかし、今になって動画を観ると、机の上に、

とうもろこしが1粒しかなくなって、ポンポン

と机を叩いていたので、『もっと食べたい!』

と云っていたことに気づいたのです…😜

 

今は、子育てしていた頃からは、1歩も2歩も

下がって、孫の成長や、動画を観ているので、

ふとした子供の表情や、しぐさから、気持ちを

再び味わうことができるように感じています。

 

『一度食べて、二度おいしい!』というCMが

ありましたが『一度編集して、二度愉しい!』

趣味を続けて、本当に良かったと思うのです。

 

            本日は、この辺で。