長女夫婦と両親と『年の瀬』を愉しむ!

『X’mas Party 兼 忘年会』は、賑やかに華やかに!

 

金曜の夜、仕事を終えた長女夫婦が、泊まりに

きました。

今年の年越しは、U大君の実家で過ごすので、

ちょっと早いけど『X’mas Party 兼 忘年会』を

することにしたのです。



『ただいま!』と家に入るなり、大きな紙袋を

カウンターに置きました。その中に、広島の酒

『醉心』が2本も、入っていたのです。

思わず『ウォー!』と唸ってしまいました…😁

 

鍋を囲んで『名誉醉心100周年記念ボトル』

という5年熟成した冷酒を味わってみました。

口当たりは、ブランデーを思わせるような豊潤

濃厚な味で、それでいて後味は、すっと抜けて

いく旨さに感動しました…😋

 

先に夕食を済ませて、部屋に戻っていた父に、

一口勧めると『今まで呑んだことのない味』と

云って、部屋から出てきて、呑み始めたので、

とても賑やかになって、母も喜んでいました。

 

その夜は、長女やU大君の職場での奮闘ぶりや

笑える話に、花が咲きました。

高価なお酒を一気に呑む干すには勿体ないので

半分呑んで、いつもの地酒に切り替えました。



翌日は、長女夫婦と、義母のランチを終えた後

新鮮で豊富な海鮮を売っている店で、U大君が

好きな『イクラ』や『刺し身』を柵で買って、

『オードブル』をテイクアウトして家に戻り、

両親を加えた5人で『X’mas Party 兼 忘年会』

を愉しみました。

 

2本目の『橅 (ぶな)のしずく』は、すっきりと

した『のど越し』で、どの料理にも合いそうな

飽きのこない味わいでした。

 

若い2人の話を訊いて、嬉しそうに笑う両親は

『活きる力』を与えられているようにも観えて

今宵の宴は、賑やかに、華やかに続きました。

 

            本日は、この辺で。