じいじの英会話『ELSA』 (その2)

『試練』と思って、明日も続けていく!

 

スマホで学べる英会話は、『Duolingo』から、

『ELSA』に変えて、2ヶ月が経ちました。

 

ちょっとは上達したかな?と比較してみたら、

リーグは、3段階上がったものの、5つの指標

でみると、

 ・発音    68%→68%
 ・流暢性   68%→62%
 ・抑揚    74%→64%
 ・強勢    97%→91%
 ・リスニング 85%→99%
 ・総合    71%→68%

と燦燦たる結果で、相当ショックです…😖💦



それにしても、練習すればするほど下がるって

どういうこと?って思いもしましたが、そんな

簡単に、上達なんてしないものなんでしょう。

ここは試練と思って、明日からも続けていこう

と思っています…😢



ところで、日本人が、発音しづらい英語があり

ますよね?

舌を巻く『r』や、舌を挟む『th』は、舌を

あまり動かさない日本語と、大きく異なるため

ややもすると舌を噛みそうになりますよね…😁

 

英語圏の人が、発音しづらい日本語もあって、

『あい』のように母音が続く言葉や『あっち』

のようなつまる『促音』を正しく発音すること

が難しいそうです。

 

このアプリは、正しい発音が出来ていないと、

注意メッセージが出て、舌の動きを判りやすい

言葉で解説してくれます。

例えば『舌の中央を上げて、喉を震わせて』と

詳しく教えてくれるんです。

 

ここでふと思ったんですが、赤ちゃんは、親の

口元を観て、声を聴いて、言葉を覚えていくと

思うのですが、『舌の中央を上げて…』なんて

教わらないのに、どうやってネイティブ言語に

なっていくのかなぁ?と…疑問に思いません?

すごい能力だと思いました。

 

偶然、英語圏で産まれた子と、日本で産まれた

子が、1年も経つと『r』や『促音』を覚えて

話せるようになっていくのですから、じいじは

脱帽です…🙌

 

とてもとても、この子達には、叶いませんが、

何年かかってもいいから、ネイティブに通じる

英会話ができるようにしたいと、思うのです。

 

            本日は、この辺で。