両親と、『カブト虫の山』の雪景色を観て!

母の足首の異変で、絶景を撮れた大満足な1日!

 

ここ数日、天気が良くて、いつもの散歩道から

東を望むと、真っ白に雪化粧したお気に入りの

『カブト虫の山』が観えるのです。

 

あの雪景色を撮りたいのですが、手前に工場や

高く伸ばしたクレーンがあるので、どこか絶景

ポイントがないかと思っていたら、その機会が

巡ってきました。

 

この冬は、父は、いつも散歩に行くのですが、

足元が心許ない母は、初詣で神社に行ったきり

外に出ようとしないのです。

 

それでは健康衛生上、良くないと思ったので、

『近くの温泉に行こう』と、誘ったのですが、

ドライブと温泉が大好きな母にしては、珍しく

嫌がるので、訳を訊くと、どす黒くなった足首

を見せたのです…😱

 

前の週に通院しておきながら、なぜお医者さん

に云わなかったのと、呆れてしまいました…😠

ネットで調べてみると、おそらく高齢の女性に

多い『下肢静脈瘤』と思われました。

 

そこで翌日、店に行って『暖まる、もふもふの

ハイソックス』を買って、温泉へ行く代わりに

両親とドライブをすることにしたのです。

 

車を走らせて、1時間強で『ダム湖』に聳える

『カブト虫の山』絶景ポイントに着きました。

 

母は『この真冬の時期に、素敵な景色を観れる

なんて』と喜んで、父は、デジカメでたくさん

撮っていました。



峠に差し掛かると、ところどころ雪に覆われて

凍っていましたが、スピードを落とし、慎重に

通り抜けました。

 

長いトンネルを抜けると、もう1つのダム湖

着きました。

湖面は、すっかり雪に覆われて、平らな雪原が

遠くまで続いていました。



家に着いてすぐに、母は、靴下を履いてみると

『この靴下、凄いわ、ぽかぽかしてくる』と、

驚いていました。

 

翌日『観て観て!』と、興奮気味の母の足首は

どす黒さが消えて、赤みがさしていました。

『もふもふ、恐るべし』そして、母は『教えて

くれて、ありがとう!』と喜んでいました…😅

 

私としては、母の足首の異変のお陰で、絶景を

撮ることができて、大満足な1日でした…😁

            本日は、この辺で。