日本縦断の旅 (5日目)

念願の『砂蒸し風呂』体験、至福のひととき!

 

22日朝、九重連山の麓で、清々しい朝を迎え

ました。ここは、『トライアル温泉郷虎の湯』

という一風変わった温泉宿。

 

フロント、食事処、お風呂、客室が、点在して

いて『山桜』が咲く中『ウグイス』や『蛙』の

啼き声を訊きながら、歩いていると、すっかり

癒されました。



客室には、ウォシュレット付きトイレ、テレビ

冷蔵庫や、電気ポット、無線LANが使えて、

ロフトもあるのです。しかも、リーズナブルな

価格に抑えられているので、お薦めの宿です。



宿を後にして、やまなみハイウェイを超えて、

阿蘇神社』に立ち寄りました。

9年前の熊本地震で、全壊してしまいましたが

7年余をかけて復旧したというので、Y和さん

と参拝しました。



続いて、阿蘇パノラマラインを通って、南阿蘇

に向かい、大地震により崩落し、復活を遂げた

『新阿蘇大橋』を観てきました。

 

展望台からは、復旧された『阿蘇長陽大橋』に

気動車が渡っていて、とても9年前に大崩落が

あったとは思えない、のどかな風景に変わって

いました。



予報通り、雨が降ってきたので、昼食を済ませ

九州道指宿スカイラインをひた走り、この日

の宿『休暇村指宿』に着きました。

 

チェックインを済ませて、『砂蒸し風呂』へ。

指宿へは、これまで3度訪れたのですが、妻も

子供達も『お父さん、体験してきたら…』との

つれない返事に、断念していたので、一度は、

体験してみたかったのです。

 

作務衣に、ほっかむりをして、砂に横たわると

じわっと温かくて、ずっしりとした砂の重さを

感じながらの10分間。

 

砂を落として、温泉に浸かり、冷えたビールを

ぐいっと…まさに、至福のひとときでした…😋



くじゅう、阿蘇大自然に癒されて、被災から

復活を遂げた阿蘇の街を垣間見て、念願だった

砂蒸し風呂を体験でき、充実した1日でした。

            本日は、この辺で。