趣味のトレッキングを愉しむ! (その10)

解体迫る『哀愁』と、『郷愁』を感じた山行!

 

3日前、近くの山へ『ちょいトレッキング』を

してきました。

 

登山道は広く整備されていて、隣の『活火山の

噴火』の名残なのか、軽石で覆われていたので

足や膝に、優しい道でした。



花は、殆ど見つかりませんでしたが、針葉樹林

の中に『ホウノキ』の花が、咲いていました。



この樹木を観るたびに、『飛騨高山』で食べた

飛騨牛の棒葉味噌焼き』を想い出して、また

食べたくなってしまいます…😅

 

そんな妄想に耽っているうちに、『展望台』が

観えてきました。

 

老朽化のため、今年度中に、解体撤去されると

知っていたので、その前に、見納めをするのが

今回の目的だったのです。



きっと360°の絶景が、愉しめたのでしょう。

もう観られないのは、残念で淋しい限りです。

 

でも木々の間からは、お気に入りの『我が街の

モンブラン😁』を望むことができました。



下山してから、駐車場まで、国道に沿っている

『サイクリングロード』を歩いてみました。

眼前に、昨年登った、カルデラ湖畔から聳える

『活火山』が、観えました。



実は学生時代に、この道を自転車で走ったこと

があるんです…😁

カルデラ湖畔の宿泊施設で、サークルの合宿を

した後に、先輩が忘れたジャンパーを受取りに

自転車で走ったのです。

 

42年ぶりに、同じ道を歩くとは、思いもせず

感慨深いものがありました。

 

数ヶ月後に、解体迫る『哀愁』と、数十年前の

『郷愁』を感じた山行でした。

            本日は、この辺で。