解体迫る『哀愁』と、『郷愁』を感じた山行!
3日前、近くの山へ『ちょいトレッキング』を
してきました。
登山道は広く整備されていて、隣の『活火山の
噴火』の名残なのか、軽石で覆われていたので
足や膝に、優しい道でした。

花は、殆ど見つかりませんでしたが、針葉樹林
の中に『ホウノキ』の花が、咲いていました。
この樹木を観るたびに、『飛騨高山』で食べた
『飛騨牛の棒葉味噌焼き』を想い出して、また
食べたくなってしまいます…😅
そんな妄想に耽っているうちに、『展望台』が
観えてきました。
老朽化のため、今年度中に、解体撤去されると
知っていたので、その前に、見納めをするのが
今回の目的だったのです。

きっと360°の絶景が、愉しめたのでしょう。
もう観られないのは、残念で淋しい限りです。
でも木々の間からは、お気に入りの『我が街の
モンブラン😁』を望むことができました。

下山してから、駐車場まで、国道に沿っている
『サイクリングロード』を歩いてみました。
眼前に、昨年登った、カルデラ湖畔から聳える
『活火山』が、観えました。
実は学生時代に、この道を自転車で走ったこと
があるんです…😁
カルデラ湖畔の宿泊施設で、サークルの合宿を
した後に、先輩が忘れたジャンパーを受取りに
自転車で走ったのです。
42年ぶりに、同じ道を歩くとは、思いもせず
感慨深いものがありました。
数ヶ月後に、解体迫る『哀愁』と、数十年前の
『郷愁』を感じた山行でした。
本日は、この辺で。