自然を愉しむ散歩道 (その1)

『野生の動物』と共存しながら、自然を愉しむ散歩道!

 

先日ブログで紹介した『英雄の書』という本を

読み終えたので、散歩のついでに、図書館へ、

歩いていくことにしました。

 

近くの森は、すっかり緑が濃くなって、『ツル

アジサイ』が、咲き始めていました。



歩道に『ヤナギタンポポ』や『ハルジオン』が

いたるところに咲いて、大きくなった『蕗』の

葉っぱの上で『カタツムリ』が日向ぼっこを。

 

『いつまでも殻に閉じこもってると、干乾びて

しまうよ!』と云ってやりたくなりました…😁



時々、散歩している公園に着くと、『噴水』に

目が留まりました。

ちょっとした『噴水ショー』だったので、四阿

に腰掛けて、休憩しながら、撮ってみました。

細かい水しぶきが、向かい風に乗って、降って

きました。人工の『マイナスイオン』を浴びて

癒されました…😁

 

公園の中を歩いて、図書館に着きました。

長女が教えてくれた本を借りて、再び公園の中

を歩いていると、1頭の『鹿』が、草を食んで

いました。

ゆっくり近づくと、警戒するものの逃げようと

しないので、撮ってみました。

我が故郷は、ハンターの減少などにより、鹿が

大繁殖していて、今では、人口の8人に1人が

鹿 (?) なんです…😱

 

最近よく見かけるので、驚かなくなりました。

たぶん鹿も、そう感じているに違いない。

修学旅行の時の『奈良公園』を想い出します。

だからといって『煎餅』は与えませんけど…😁



家の近くまで戻ってくると『ルピナスの丘』が

ちょうど見頃になっていました。



最近は『鹿』のみならず、『熊』が、時々出没

しています。

 

我々もそうですが、野生の動物も、怖れている

はずです。

 

なので、鈴を鳴らしたり、手を叩いて、存在を

知らせながら、歩いています。

 

彼らと共存しながら、大自然を愉しむ散歩道を

これからも歩いていこうと思っています。

            本日は、この辺で。