心身を鍛えて、愉しむトレッキング (その1)

あせらず、緩めない『平常心』が大切!

 

一昨日は、霞がかった晴れだったので、近場の

山を探して、2つ登ってきました。

 

まずは、スキー場になっている山の登山口から

登っていくと、分岐で『らくらくコース』と、

『直登コース』の標識があり、足腰を鍛えたい

ので、直登コースを。



花は『スカルキャップ?』と『フタリシズカ

くらいでしたが、頂上からは、雄大な自然と、

のどかな田園風景の街並みが望めました。



次は、20キロ離れた低山に、向かいました。

カーナビには、登山口までの道路が表示されず

『YMAP』の地図を頼りに、砂利道を走った

のですが、かなり行き過ぎて、時間をロスして

しまい、あせりを感じ始めていました…😰

 

始めは『フタリシズカ』や『コオニタビラコ

を観ながら、登っていましたが、途中からは、

笹薮漕ぎになり、蜘蛛の巣払いに気を取られて

分岐の『ピンクテーブ』を見逃してしまって、

迷いながらも、なんとか、頂上に着きました。



ホッとして、反対側の眺望も眺めてみようと、

笹薮を登ろうとした途端に、足下が沈みこんで

咄嗟に掴んだ枝で、右の親指の付け根が切れて

おびただしい出血が…😱

 

誰もいない山の頂上で、心細くなりましたが、

『これはヤバい!』と、気を取り直し、傷口に

ペットボトルの『いろはす』をかけて、大判の

絆創膏を貼って、軍手をはめ、手を上げながら

下山し始めました。

 

幸いにも痛みは少なく、出血も少なかったので

下山して、2時間後、皮膚科・形成外科へ。

傷口は深かったので、4針縫って、感染を防ぐ

ため、破傷風の注射をしてもらいました。

 

帰り道『平常心』を失っていたことを後悔…😨

道に迷い、あせって登り、頂上では気が緩んで

足下がやわな、笹薮漕ぎをしたばかりに、痛い

想いをしたことを反省しました…🙇

 

この痛い経験を『怪我の功名』にしようと思い

将来、万が一、右手が不自由になった場合でも

独りで暮らしていけるように、左手のみを使う

練習を始めているのです。

            本日は、この辺で。