勇気づけてくれた講師と、優しい仲間達、また逢う日まで!
一昨日、『ヨガ』に行ってきました。
3ヶ月ごとの更新時期を迎えて、昨年と同様に
一旦休講して、秋までの間『ガーデニング』や
『トレッキング』などの『アウトドア』の趣味
に没頭することにしているので、今回が節目の
レッスンとなりました。
先日トレッキングで痛めた手に、サポーターを
嵌めて、講師に予め了承を得て参加しました。
教室に入るなり『手どうしたの?』と質問攻め
になり、『山頂で、咄嗟に掴んだ枝で切った』
と云うと、痛がる表情はすれど、馬鹿にされる
ことはなく、『手だけで、済んでよかったね』
『気をつけてね』と、労わってくれました…😅
レッスンの冒頭で、講師が『過去に囚われて、
前に進むことを躊躇せずに、今その時を愉しむ
ように…』と話しました。
もしかすると、私を励ますために話してくれた
のかも…と思いました。
というのも、実はこれまで徐々に募らせていた
『一抹の不安』が、今回の怪我を端に発して、
心に『ブレーキ』をかけていたからなんです。
10年前は、急な下り坂も、跳ねるように降り
ることができたのですが、数年前から、手足に
軽い痺れを感じて、バランス感覚が鈍くなり、
足を滑らせ、尻もちをつくことがあるのです。
今年、登りたい山は、険しくて、ロープを伝う
箇所があるので、怪我をしないように、ほかの
山で『足慣らし』をした上で、トライしようと
した矢先の怪我だったので、躊躇してました。
そんな心持ちだったので、講師の言葉が、心に
沁み通っていきました。
怪我を怖れて、不安を募らせるのではなくて、
どうすれば、怪我をせず、愉しめるかを考えて
心と身体を鍛えて、万全を尽くして臨むことが
大切だと、あらためて、気づかされました。
勇気づけてくれた講師と、優しく愉しい仲間達
本日は、この辺で。