『ヨガ』の習い事を始めて! (その8)

勇気づけてくれた講師と、優しい仲間達、また逢う日まで

 

一昨日、『ヨガ』に行ってきました。

3ヶ月ごとの更新時期を迎えて、昨年と同様に

一旦休講して、秋までの間『ガーデニング』や

『トレッキング』などの『アウトドア』の趣味

に没頭することにしているので、今回が節目の

レッスンとなりました。

 

先日トレッキングで痛めた手に、サポーターを

嵌めて、講師に予め了承を得て参加しました。

 

教室に入るなり『手どうしたの?』と質問攻め

になり、『山頂で、咄嗟に掴んだ枝で切った』

と云うと、痛がる表情はすれど、馬鹿にされる

ことはなく、『手だけで、済んでよかったね』

『気をつけてね』と、労わってくれました…😅



レッスンの冒頭で、講師が『過去に囚われて、

前に進むことを躊躇せずに、今その時を愉しむ

ように…』と話しました。

もしかすると、私を励ますために話してくれた

のかも…と思いました。

 

というのも、実はこれまで徐々に募らせていた

『一抹の不安』が、今回の怪我を端に発して、

心に『ブレーキ』をかけていたからなんです。

 

10年前は、急な下り坂も、跳ねるように降り

ることができたのですが、数年前から、手足に

軽い痺れを感じて、バランス感覚が鈍くなり、

足を滑らせ、尻もちをつくことがあるのです。

 

今年、登りたい山は、険しくて、ロープを伝う

箇所があるので、怪我をしないように、ほかの

山で『足慣らし』をした上で、トライしようと

した矢先の怪我だったので、躊躇してました。

 

そんな心持ちだったので、講師の言葉が、心に

沁み通っていきました。

 

怪我を怖れて、不安を募らせるのではなくて、

どうすれば、怪我をせず、愉しめるかを考えて

心と身体を鍛えて、万全を尽くして臨むことが

大切だと、あらためて、気づかされました。

 

勇気づけてくれた講師と、優しく愉しい仲間達

また逢う日まで

 

            本日は、この辺で。