自然を愉しむ散歩道 (その3)

夏本番、森では『実り』を迎える準備が整いつつ!

 

一昨日、図書館に行った際に、開館までの間、

隣接の公園を散歩していると『オニヤンマ』が

ネットに留まっていました。

水辺を飛んでいるのはよく観ますが、留まって

いる姿は、珍しくて、近づいても、逃げようと

しませんでした。



しばらく歩いていくと、『鹿』の親子が、草を

食んでいました。

私を見つけると、小鹿は逃げようとしましたが

親鹿は、じっとこちらを見続けているのです。

 

この頃は、家の近くでも、度々見かけるので、

すっかり観慣れてしまいましたが、鹿の方でも

人間慣れをしているのか、距離を保ちはすれど

逃げようとはしないのです。

 

今年も、森に餌が不足しているのでしょうか?

鹿や熊が、住宅街までやって来て、畑を荒らす

『食害』が、時々報道されています。



昨日は、久しぶりに『Bコース』と呼んでいる

『森と活火山を望む道』を歩いてみました。

ホウノキ』に、大きな実ができていました。



ミズナラ』には、『どんぐり』が実り始めて

赤い『桑の実』が、黒くなり始めていました。



『オニグルミ』の木には『クルミ』がたくさん

実って、『栗』の木からはむせるような匂いと

たくさんの雄花が、落ちていました。



これから夏本番を迎えますが、森では『実り』

を迎える準備が、整ってきました。

動物達が待ち望む『恵み』を享受できる季節は

着実に、近づいていますね。

 

            本日は、この辺で。