興味を持って調べてみると、知見が拡がる!
いつもの散歩道で、歩道の脇に、ふわふわした
ピンク色の『アスチルベ』が咲いていました。
近所の方が、庭の花を植えたんでしょうかね。
同じくピンクのふわふわは『ホザキシモツケ』
というそうです。咲き始めは、棒状なのですが
束になり、終いには、毬のようになりました。

先月来、気になっていた紅色と黄緑色の植物に
黄色い花が咲きました。『メマツヨイグサ』で
『雌待宵草』の名前の通り、夕方になると花が
開き、日中は、閉じているそうです。
『カシワバアジサイ』に似た『ノリウツギ』。
ググってみると、製紙用に、樹皮から『糊』を
採って、茎が『中空』なことから、『糊空木』
と呼ばれるようになったそうです。
花に止まっているのは『ヒョウモンチョウ』。
枝に『セミ』の抜け殻がぶら下がってました。
時々、『儚い一生』の例えにされますが、そう
でもないらしく、外敵のいない土中で3~7年
ゆっくり成長して成虫になり、1か月も生きる
ものもあるそうです。
むしろ人間の方が、社会に出てから、寝る間も
惜しんで働いて、やっと定年を迎え、これから
悠々自適に愉しもうという矢先に『ぽっくり』
なんていうことありますよね?
おっと、つい脱線してしまいました…🙇
『牧野富太郎博士』は『雑草という草はない』
との名言を残しましたが、意識していないと、
見過してしまう植物や、動物にも興味を持って
調べてみると、知見が拡がるものですね。
本日は、この辺で。