自然を愉しむ散歩道 (その5)

予報外れに一喜一憂せず、天候を左右する自然を大切に!

 

昨日、幼馴染の『K山さん』と奥さんの『Y美

さん』と『BBQ』をする予定でしたが、天気

予報が雨だったので、2日に延期しました…😢

 

ところが、雨は午前中にあがり、曇天でしたが

BBQできたじゃないと、がっかり…😥

仕方がないので、散歩をすることにしました。

 

歩道の脇に『ヘビイチゴ』が実っていました。

その近くには『鹿の痕跡💩』が落ちてました。

ちゃっかり、食べにきていたんですね。



プラタナス』の街路樹を観ると、昔の実家を

想い出します。実家の前に、植えられていて、

大きな葉が、強い日差しを遮ってくれますが、

夏の始めには、すえた『匂い』を発するので、

あまり好きではないのです。

 

今もなお、この匂いを嗅ぐと、子供の頃の嫌な

想い出が浮かんできたりして…😖💦



冬に、何度も散策をした『自然の森』に行って

みました。この時期は、『熊』が出没するので

森を跨ぐ高い橋の上を歩いていくと、深い深い

森が拡がっていました。

 

我が家に近いこの森のお陰で、夏は、森を通る

風が涼しくて、蓄えられた水源が、枯れること

なく、いつでも美味しい水が飲めているわけで

私達は、この森に守られていると感じました。



ふと足下を観ると、『カナブン』がいました。

蛍光色のような鮮やかな色は、自然界のものと

とても思えません。このカナブンも、深い森に

守られているのですよね。



そう思うと、予報が外れたくらいで、一喜一憂

するのではなくて、『恵みの雨』が降らないと

困ってしまうぐらいに思って、天候を左右する

自然を大切にしないといけないと思いました。

 

            本日は、この辺で。