予報外れに一喜一憂せず、天候を左右する自然を大切に!
昨日、幼馴染の『K山さん』と奥さんの『Y美
さん』と『BBQ』をする予定でしたが、天気
予報が雨だったので、2日に延期しました…😢
ところが、雨は午前中にあがり、曇天でしたが
BBQできたじゃないと、がっかり…😥
仕方がないので、散歩をすることにしました。
歩道の脇に『ヘビイチゴ』が実っていました。
その近くには『鹿の痕跡💩』が落ちてました。
ちゃっかり、食べにきていたんですね。

『プラタナス』の街路樹を観ると、昔の実家を
想い出します。実家の前に、植えられていて、
大きな葉が、強い日差しを遮ってくれますが、
夏の始めには、すえた『匂い』を発するので、
あまり好きではないのです。
今もなお、この匂いを嗅ぐと、子供の頃の嫌な
想い出が浮かんできたりして…😖💦
冬に、何度も散策をした『自然の森』に行って
みました。この時期は、『熊』が出没するので
森を跨ぐ高い橋の上を歩いていくと、深い深い
森が拡がっていました。
我が家に近いこの森のお陰で、夏は、森を通る
風が涼しくて、蓄えられた水源が、枯れること
なく、いつでも美味しい水が飲めているわけで
私達は、この森に守られていると感じました。
ふと足下を観ると、『カナブン』がいました。
蛍光色のような鮮やかな色は、自然界のものと
とても思えません。このカナブンも、深い森に
守られているのですよね。
そう思うと、予報が外れたくらいで、一喜一憂
するのではなくて、『恵みの雨』が降らないと
困ってしまうぐらいに思って、天候を左右する
自然を大切にしないといけないと思いました。
本日は、この辺で。