『短い夏』を精一杯愉しむ! (その3)

観ている方も、血が滾 (たぎ) る!

 

今回の3連休は、街の『夏祭り』が開催され、

一昨日は、各地から集まった16チームによる

『演舞』のトーナメントがありました。

 

散歩を兼ねて、街まで歩いていくと、大音響と

威勢の良い、大きな声が、聴こえてきました。

 

さっそく売店で、『生ビール』と『つまみ』を

買って、観始めました。

 

数10人もの男女が、色鮮やかな衣装をまとい

ハイテンポな音楽に合わせて、一斉に踊る姿は

観ている方も、だんだん興奮してきて、まさに

『血が滾 (たぎ) る』という感覚になりますね。

 

大きな旗を力任せに、振り回す姿にも、思わず

心踊らされてしまいます。



16チームの面々は、大学サークルや、地域の

有志、社会人と様々で、踊りも衣装も個性的で

それぞれの世界へと、引き込まれていきます。



どのチームも、拍手喝さいでしたが、私見では

元気一杯、威勢良く、踊っていた学生チームと

厳かな雰囲気の中で、踊り手の息がぴったりと

合っていた地域の有志チームが、優勝を狙える

のでは…と思いながら、祭りを後にしました。

 

帰る道すがら『居酒屋』で夕餉をとりました。

なんと、お通しが『肉と野菜の蒸し鍋』だった

ので、自家製という『しめ鯖』だけを注文して

『生ビール』と、秋田の超辛口銘酒『刈穂』を

堪能しました。



帰り道、虫に食されて、まるで『透かし彫り』

のようになった風景が…。

これからの見通しは、明るいといいなぁ…😁



今週末は、『花火大会』が予定されているので

『雪国の短い夏』を精一杯愉しもうと、思って

います。

 

            本日は、この辺で。