自然を愉しむ散歩道 (その7)

『自然の森』、命のリレーが続くバトンゾーン!

 

先週末、我が家の近くの『自然の森』を歩いて

みました。

昨年末から、『熊』が冬眠に入るのを待って、

何度も歩いた散歩道。

 

今はあちこちで、熊が出没しているので、通る

のを控えていましたが、深い森の中は、暑さを

凌ぎながら歩けるので、『熊避け鈴』を鳴らし

ながら歩いてみました…😱



森を通り抜ける風は、とても涼しくて、しかも

爽やかな『樹木の匂い』がするのです…😁

扇風機や、エアコンのような人工的な風とは、

全く違って、癒されますよね?

 

冬に歩いた『脇道』、中腹の木々の間を縫って

いくような小径は、この夏も、どなたが走って

いるのでしょう。『足跡』が続いていました。



道端に咲いていたのは、『キクイモモドキ』と

Google Lenz君が、云っています…😁



自然の森を抜けて帰り道、少し遠まわりして、

『展望公園』に立ち寄りました。

『藤棚』に実がぶら下がっていました。鞘の中

の豆は『そら豆』の味がするそうな…😋



そして翌日、図書館まで歩いていると、歩道に

『カラスアゲハ』が、留まっていました。

近づいても、羽ばたこうとせず弱っていたので

羽を触らないように葉っぱで支えて、草むらに

放しました。寿命を迎えているのでしょう…😢



図書館に隣接する公園を歩きながら、『最近、

リス観ない』と思っていると2匹の『リス』が

いました。心の声が訊こえたんでしょうかね?

 

1匹は逃げていきましたが、もう1匹は、木々

を伝ってくれました。リスの繁殖期は、4月~

8月ということなので、子育て中の『ツガイ』

かもしれませんね。



自然の森には、絶えず『命のリレー』が続き、

『死』を迎えるもの、『生』を育むものが行き

交う『バトンゾーン』でもあるのでしょうね。

 

            本日は、この辺で。