今度は、休館日ではない、晴れた日に歩こう!
昨日は曇り空だったので、近所を散歩しようと
外に出ると、どんよりとした雲間から、霧雨が
が舞ってきました…😅
遠くは、明るく観えたので、霧雨が止む所まで
車で向かって、行き着いた『沼のある公園』を
を歩いてみました。
この沼は、三日月湖で、大正時代、低湿地帯を
開墾して、農業用水に利用されていたが、減反
政策により使われなくなり、ゴミの埋め立て地
になっていたそうです。
昭和の終わりに、地盤整備がなされ、彫刻家の
『イサム・ノグチ』が設計した約190万㎡の
市民憩いの公園となったとのこと。
沼を渡って外周を歩いていくと、ガラス張りの
ピラミッドが迫ってきました。
『ルーブル美術館』の『ガラスのピラミッド』
を彷彿とさせます。それもそのはず、ノグチは
友人でもある建築家の『イオ・ミン・ペイ』に
リスペクトの意を込めて、この建造物の設計を
したそうなんです。
あいにく休館日だったので、中へは入れません
でしたが、レストランや、ギャラリーがあって
美術展覧会が催されることも…。
解放感のある広場のあちらこちらに、ノグチが
設計した『モニュメント』が点在して、球場や
野外ステージ、競技場や、テニスコートがあり
ました。
最後に『小高い山』を登ってみました。
3方向から登ることができて、山裾を迂回する
コースは、段差が低い、緩やかな階段なので、
登りやすく、300段で、標高62mのピーク
に立つことができました。

あいにく低い雲が垂れ込めてましたが、市街や
遠くの山々まで360°の眺望が愉しめました。

今度は、休館日ではない、晴れた日に歩こうと
心に決めて、公園を後にしました。
本日は、この辺で。