自然を見つめる散歩道 (その6)

森の動物は、厳冬の『生き残り』をかけ動き廻る!

 

一昨日は、我が家から、車で5分の『公園』を

散歩してきました。

 

すっかり秋も深まり、初雪が舞いそうな季節を

迎えました。

森の紅葉は、一段と美しくなってきました。

 

青空を背景に観上げると、紅色、橙色、黄色と

色彩豊かに輝くのを観るのが、好きなんです。



『ハウチワカエデ』が紅葉し始めて、グラデー

ションになっていたり、『イロハモミジ』が、

光に照らされて『黄金色』に観えると、思わず

立ち止まって、撮ってしまいます…😁



隣接する図書館で、逢った友達が『熊には気を

つけてね』と云うので、注意して歩き始めると

『熊』には遭遇しませんでしたが、立派な角を

生やした『牡鹿』に出遭いました。

 

散策路の真ん中を歩いてきて、警戒しながらも

悠然と、通り過ぎていきました。

ここはすっかり『奈良公園』状態です。まぁ、

鹿せんべい』は、与えませんけどね…😓



しばらく行くと『リス』が、『胡桃』を食べて

いました。近づいても逃げようとしないので、

撮ってみました。

 

『冬が来る前に、木の実を食べて、隠さないと

いけない!人間を怖れている場合じゃない!』

そんな声が、訊こえてきそうな感じでした…😁

 

そういえば、『昭和』以前の時代は、年末年始

長い間、店が閉まってしまうので、いそいそと

食べ物や燃料を『買い溜め』していましたね。

 

今は、年中無休の『コンビニ』や、1~2日し

か休まない『ショッピングモール』のおかげで

すっかり切迫感がなくなってしまいましたが。

 

森の動物は、長くて厳しい冬を『生き残り』を

かけて、せわしく動き廻っているのでしょう。

 

そう思うと『邪魔をしてはいけないなぁ』と、

そっと退散することにしました。

 

            本日は、この辺で。