森の動物は、厳冬の『生き残り』をかけ動き廻る!
一昨日は、我が家から、車で5分の『公園』を
散歩してきました。
すっかり秋も深まり、初雪が舞いそうな季節を
迎えました。
森の紅葉は、一段と美しくなってきました。
青空を背景に観上げると、紅色、橙色、黄色と
色彩豊かに輝くのを観るのが、好きなんです。


『ハウチワカエデ』が紅葉し始めて、グラデー
ションになっていたり、『イロハモミジ』が、
光に照らされて『黄金色』に観えると、思わず
立ち止まって、撮ってしまいます…😁

隣接する図書館で、逢った友達が『熊には気を
つけてね』と云うので、注意して歩き始めると
『熊』には遭遇しませんでしたが、立派な角を
生やした『牡鹿』に出遭いました。
散策路の真ん中を歩いてきて、警戒しながらも
悠然と、通り過ぎていきました。
ここはすっかり『奈良公園』状態です。まぁ、
『鹿せんべい』は、与えませんけどね…😓
しばらく行くと『リス』が、『胡桃』を食べて
いました。近づいても逃げようとしないので、
撮ってみました。
『冬が来る前に、木の実を食べて、隠さないと
いけない!人間を怖れている場合じゃない!』
そんな声が、訊こえてきそうな感じでした…😁
そういえば、『昭和』以前の時代は、年末年始
長い間、店が閉まってしまうので、いそいそと
食べ物や燃料を『買い溜め』していましたね。
今は、年中無休の『コンビニ』や、1~2日し
か休まない『ショッピングモール』のおかげで
すっかり切迫感がなくなってしまいましたが。
森の動物は、長くて厳しい冬を『生き残り』を
かけて、せわしく動き廻っているのでしょう。
そう思うと『邪魔をしてはいけないなぁ』と、
そっと退散することにしました。
本日は、この辺で。