自然を見つめる散歩道 (その12)

冬の散歩は殺風景も、山や動物を観て、愉しめるもの!

 

いつもの散歩は、時々、『コース』を変えて、

歩いています。

 

 ☑️ 主に、住宅街を巡るAコース

 ☑️ 森と、3つの活火山を遠くに望むBコース

 ☑️ 主に、森の中を歩くCコース

 

はじめは、3コースでしたが、昨年末からは、

さらに、3コースを増やしました。

 

 ☑️ 近くの自然の森を歩くDコース (冬期限定)

 ☑️ 森の奥にある工業地域を歩くEコース 

 ☑️ 街を取り囲む歩道を歩いて、3つの活火山

  を望むFコース

 

冬季限定 (熊😱) で、近くの『自然の森』を歩く

コースや、その奥の『工業地域』(食品工場が、

多くあり、いい匂いがします…😋 )  を歩いたり

街を大きく囲む歩道  (冬、除雪されて歩き易い)

を歩いているのです。

 

昨日は、Fコースを歩いてみました。

この夏に、登ったお気に入りの『活火山』は、

すっかり雪化粧されて『我が街のモンブラン

( 勝手に名付けてます ) になりました…😅



『ダケカンバ』と『桂』の道を歩いていくと、

どこからともなく『松脂 (まつやに) 』のような

匂いがして、思わず『ホッ』と癒されました。



しばらく歩くと、三角形の尖った山塊が観えて

雪を纏った姿は、スイスの『マッターホルン

を彷彿とさせます ( あくまでも私見です ) 。

 

勝手ながら、『我が街のマッターホルン』と、

名付けちゃいました…😅



家の近くまでくると、『カササギ』の集団が、

何やら争っていました。どうやら水たまりで、

『行水』の順番を争っているようです。

 

3年前に、この辺りで、初めてカササギを観た

時には、2羽しかいませんでしたが、観る限り

7羽はいました。

 

その渦中にいる『カラス』を威嚇して『カラス

の行水』さえさせない迫力で、逞しいというか

繁殖力の強さを感じました。



このように冬の散歩は、一見、殺風景ですが、

山になぞらえて『スイス気分』になってみたり

鳥や鹿やリス ( 熊😱 ) などの動物を観たりして

愉しめるものなんです…😁

 

            本日は、この辺で。