『底冷え』のする極寒の日々も、あと1ヶ月の辛抱
今年の年始は、雪が少なく、気象庁データでは
積雪1センチだそうで、お陰様で、初日の出も
拝めて、毎日、快適な散歩をしています。
でも気温は低くて、今朝は、とうとうマイナス
16℃と、最低気温を更新しました…🥶💦💦
外に出てみると、肌がピリっと引き締まって、
吐く息が白くて、歩くと『ギュッ、ギュッ』と
雪が締まって、擦り合った音がするのです。
車のドアミラーや、フロントガラスには、雪の
『結晶❄️』が、凍りついていました。
こんな極寒の日を、私は待ち望んでいました。
というのも『日の出』が早まり始める日だから
なんです…😲
ご存知の通り『冬至』から『日の入り』が遅く
なって、『日照時間』が長くなってきますが、
一方で『日の出』は、年が明けても、遅くなり
続けて、今年でいうと1月6日から、早まって
いくのです。
なので、この日を迎えると『これで、ようやく
春に近づいていく』という感慨に浸ってしまう
のです…😁
とはいえ、これから2月初旬にかけ、本格的な
『底冷え』する極寒の日々が続きます。
でも『暑さ寒さは彼岸まで』ともいいますし、
正味、あと1ヶ月の辛抱と思っています。
本日は、この辺で。