散歩しながら、観たこと感じたこと (その3)

昼夜を問わず除雪、オペレーターに感謝の念が湧く!

 

年明け1週間は、雪が降らなかったのですが、

3日前は、纏まった雪が降り続き、夜半には、

雷鳴と吹雪で、外は何も見えなくなりました。

 

夜中に『除雪車』の音がして、玄関前の道路は

きれいに除雪がなされて、街を囲む『歩道』も

除雪されて、平らな道が、続いていました…🙏



この時期は、いろいろな除雪車を見かけますが

全て除雪車という一言で、済ましていることに

気づきました。

 

それぞれの車を駆使して、除雪してくれている

『除雪オペレーター』の方々に、失礼では?と

思ったので、調べてみることにしました。

 

広い幹線道路には、『除雪グレーダ』といって

前輪の後ろにある『ブレード』で、雪を道脇に

寄せたり、凸凹路面を削って、平らにします。



住宅街にある生活道路には、主に小回りが利く

『タイヤショベル』が除雪していて、前にある

プラウ』で、雪を寄せたり、圧雪を削ったり

します。



雪で狭まった道路を拡げる『拡幅除雪』には、

『大形ロータリ』が、幅の狭い歩道の除雪には

『小型ロータリ』が使われます。

 

前面についている『ロータリ装置』を高速回転

させ、雪を砕き掻き込み、遠くに飛ばします。

雪を積み上げたり、トラックに積み込みます。



いつ雪が降るか、どれくらい積もるか判らない

自然を相手に、昼夜を問わず、除雪してくれる

除雪オペレーターのお陰で、車が雪に埋もれて

立ち往生することもなく、また、快適な散歩が

できていると思うと、感謝の念が湧くのです。

 

            本日は、この辺で。