昼夜を問わず除雪、オペレーターに感謝の念が湧く!
年明け1週間は、雪が降らなかったのですが、
3日前は、纏まった雪が降り続き、夜半には、
雷鳴と吹雪で、外は何も見えなくなりました。
夜中に『除雪車』の音がして、玄関前の道路は
きれいに除雪がなされて、街を囲む『歩道』も
除雪されて、平らな道が、続いていました…🙏
この時期は、いろいろな除雪車を見かけますが
全て除雪車という一言で、済ましていることに
気づきました。
それぞれの車を駆使して、除雪してくれている
『除雪オペレーター』の方々に、失礼では?と
思ったので、調べてみることにしました。
広い幹線道路には、『除雪グレーダ』といって
前輪の後ろにある『ブレード』で、雪を道脇に
寄せたり、凸凹路面を削って、平らにします。
住宅街にある生活道路には、主に小回りが利く
『タイヤショベル』が除雪していて、前にある
『プラウ』で、雪を寄せたり、圧雪を削ったり
します。
雪で狭まった道路を拡げる『拡幅除雪』には、
『大形ロータリ』が、幅の狭い歩道の除雪には
『小型ロータリ』が使われます。
前面についている『ロータリ装置』を高速回転
させ、雪を砕き掻き込み、遠くに飛ばします。
雪を積み上げたり、トラックに積み込みます。
いつ雪が降るか、どれくらい積もるか判らない
自然を相手に、昼夜を問わず、除雪してくれる
除雪オペレーターのお陰で、車が雪に埋もれて
立ち往生することもなく、また、快適な散歩が
できていると思うと、感謝の念が湧くのです。
本日は、この辺で。