散歩しながら、観たこと感じたこと (その5)

雪山を名付けて、雪壁を見立て、冬の散歩の愉しみ方!

 

先週4日は、気温が7℃まで、上がりました。

夕闇が迫る頃に、けたたましい轟音とともに、

屋根雪がどっさり落ちて『太陽光パネル君』が

3週間ぶりに目覚めたのですが、6日、8日と

10センチを越える雪が降って、45センチの

積雪となりました。

太陽光パネル君は、ふたたび夢の中です…😢
雪雲が去った昨日、すっきりと晴れた空の下、

いつもの散歩をしました。



交差点や、曲がり角には『タイヤショベル』が

排雪して、積み上がった『雪山』ができるので

少しは見晴らしが良いかな?と思い、今年初の

『トレッキング (?) 』をしてみました…😁



ズボッズボッと、雪に埋まりながら、進むこと

1分で、高さ3mのピークに立つと、真っ白な

雪をいただいた『モンブラン (個人的な呼び名

です) 🙏』が観えました。



『桂』と『ダケカンバ』の並木道の両脇には、

『雪の高い壁』が出来上がっていました…😱

 

道脇に寄せた雪を『大形ロータリ』が歩道側に

積み上げた後、『小型ロータリ』が他方に掻き

上げるので、壁が出来上がるのです。

 

最も高いところでは、人の身長を越えるので、

縮尺1/10の『立山黒部アルペンルート』に

立っている気分になります…😀



住宅街に入っていくと、眼前に三角形に尖った

マッターホルン (個人的な呼び名です) 🙏』が

観えました。



いつも観ている殺風景な冬道も、雪山を勝手に

名付けたり、雪の壁をアルペンコースに見立て

たりと、全くふざけていますが、ちょっとした

観光気分に、ヨーロッパを旅している気分に、

浸ることができるのです。

それが、私の冬の散歩の愉しみ方なんです…😁


            本日は、この辺で。