雪山を名付けて、雪壁を見立て、冬の散歩の愉しみ方!
先週4日は、気温が7℃まで、上がりました。
夕闇が迫る頃に、けたたましい轟音とともに、
屋根雪がどっさり落ちて『太陽光パネル君』が
3週間ぶりに目覚めたのですが、6日、8日と
10センチを越える雪が降って、45センチの
積雪となりました。
太陽光パネル君は、ふたたび夢の中です…😢
雪雲が去った昨日、すっきりと晴れた空の下、
いつもの散歩をしました。
交差点や、曲がり角には『タイヤショベル』が
排雪して、積み上がった『雪山』ができるので
少しは見晴らしが良いかな?と思い、今年初の
『トレッキング (?) 』をしてみました…😁
ズボッズボッと、雪に埋まりながら、進むこと
1分で、高さ3mのピークに立つと、真っ白な
雪をいただいた『モンブラン (個人的な呼び名
です) 🙏』が観えました。

『桂』と『ダケカンバ』の並木道の両脇には、
『雪の高い壁』が出来上がっていました…😱
道脇に寄せた雪を『大形ロータリ』が歩道側に
積み上げた後、『小型ロータリ』が他方に掻き
上げるので、壁が出来上がるのです。
最も高いところでは、人の身長を越えるので、
縮尺1/10の『立山黒部アルペンルート』に
立っている気分になります…😀
住宅街に入っていくと、眼前に三角形に尖った
『マッターホルン (個人的な呼び名です) 🙏』が
観えました。
いつも観ている殺風景な冬道も、雪山を勝手に
名付けたり、雪の壁をアルペンコースに見立て
たりと、全くふざけていますが、ちょっとした
観光気分に、ヨーロッパを旅している気分に、
浸ることができるのです。
それが、私の冬の散歩の愉しみ方なんです…😁
本日は、この辺で。