時々、軌跡が『ナスカの地上絵』だったり『サボり癖』!
先日は、『太陽光パネル君』を紹介しました。ロボットの世界にも、愚痴や嫉妬があるもので
『私だって、毎日じゃないけど働いてるわ』と
臍を曲げられそうなので、紹介しますね。
その名は『お掃除ロボ子さん』…🙏
毎週日曜の朝、家の中を這いずり回って、埃や
ごみを片付けてくれるのです…🙇
丸みを帯びた『おむすび型』の『フォルム』の
頭を優しく叩くと、ダストボックスが現れて、
手を汚すことなく、ごみを捨てられるのです。
普段は、TV台にある『充電台』で眠っていて
『スマホアプリ』のスタートボタンひとつで、
起こされて、働かせられているのです。
愚痴が出るのも仕方がないかもしれません…😓
家中をくまなく掃除できるように、TV台や、
ソファーや、ベッドなどの脚の高さが、お掃除
ロボ子さんの身長より高いものを選びました。
誤算だったのは『ちょっとした段差は越えられ
絨毯も掃除ができる』との触れ込みでしたが…
『ラグマット』は、軽いせいか、裏側に潜って
しまうし『ダイニングチェア』や『カウンター
チェア』の脚の間で、立ち往生してしまうので
掃除を始める前に、ラグマットを畳んで仕舞い
椅子を持ち上げなければならないのです…😓
まぁ、それぐらいの手間で、あとは全てお任せ
できるので、致し方なしかと…😀
お掃除ロボ子さんは、時々、血迷うんです…😅
ソフトのバグなのかよく判りませんが、軌跡が
『ナスカの地上絵』かと思うような幾何学模様
だったり、『サボり癖』なのか、1つの部屋の
掃除をせずに、充電台に戻ったりするんです。
『ふん、たまにはいいでしょ!』という声が、
訊こえてきそうで、微笑ましいんです…😁
そんなふうに、どこか『人間味』を感じさせる
『おとぼけ』お掃除ロボ子さんでした。
本日は、この辺で。