散歩しながら、観たこと感じたこと (その7)

雪解けが進み、待ち遠しい春が、もうすぐ近くに!

 

この2週間、プラスの最高気温が続き、月曜は

温かい『暴風雨』に見舞われました。

雪解けが一気に進み、30センチあった積雪が

6センチまで減りました。

 

いつもの散歩道には『根開き』といって、木の

根元の雪が解けていました。太陽の光で、直接

あるいは周りの雪に反射して、幹が暖められて

根元の雪が、解けるのです。

『春近し』を想わせてくれました…😁



『桂とダケカンバ』の並木道に、一皮むけた木

がありました。寒さに震えているようです…🥶

木の根元を観ると『鹿』の足跡が…🦌

 

もはや森に餌が、なくなってきたのでしょう。

車や、人が通る沿道までやって来て、きれいに

剝ぎ取っていったのですから…。



さらに歩いていくと、2本目の『落ちない枝』

を見つけました。

先日の暴風雨で、折れて飛ばされそうになって

偶然、引っ掛かったのでしょうかね。



大学、前期日程の2次試験が終わりましたね。

合格発表は、来週6日。

そうです、明後日から、3月に入りますね…😁

 

あのひもじい鹿にとっても、『桜咲く』を祈る

『受験生』にとっても、『凍結路面』を怖がる

私にとっても、待ち遠しい春が、もうすぐ近く

に来ているのです。

 

            本日は、この辺で。