映画 『アベンジャーズ』 シリーズを観て!(その8)

『地球外生命体』の成長が描かれるも、魅力のひとつ

 

アベンジャーズ』シリーズを順番に、31本

観ました。あらすじと、感じたことをブログに

認めています。

ネタバレをしてしまいますが、よろしければ、

お付き合いください。

 

■ マイティソー/ダークワールド(2013)

ソーの義弟ロキが、宇宙族チタウリを引き連れ

陰謀を企み、投獄されてから、1年が経った。

地球では、原因不明の重力の乱れが発生した。

 

天文学者で、ソーの恋人のジェーンは、地球外

生命体『ダークエルフ』に遭遇、その力を身体

に取り込んでしまう。それを気づいたソーは、

ジェーンをアスガルドへ、連れて行った。

 

ダークエルフの支配者『マレキス』は、全宇宙

を闇の世界に変えようとしていた。

ジェーンが得た力に気付き、アスガルドを攻撃

し、ソーの義母『フリッガ』が、命を落とす。

 

ソーは仲間と、牢獄中のロキに、協力を求めて

マレキスと闘うが、ロキが倒れ、マレキスは、

地球へ、飛んで行ってしまう。


ソーは、ジェーンと地球へ向かい、死闘に挑み

マレキスを撃破する。


ソーはアスガルドで、父オーディンに王位継承

を断るが、その父は、変装したロキだった。

 

ダークエルフは、インフィニティ・ストーンの

ひとつであったが、ソーの仲間が、コレクター

に渡してしまい、残りのストーン回収の野望を

抱かせてしまった。



王の息子ソーは、慢心からアスガルドを危険に

晒して、一時は勘当されたが、異国の地球人と

接して、外敵から、人々を守るうちに、自分に

とって、大切なことを悟って、王位継承を辞退

するという『地球外生命体😁』の成長が描かれ

ているところも、このシリーズの魅力のひとつ

と思うのです。

            本日は、この辺で。