なぜ、なんのため? 『愚かな侵略』

いつになったら『地球の未来にとって、今、何が大切で、何をしてはいけないのか』がわかるようになるのか?

 

ロシアによるウクライナ侵略、毎日の報道で世

界中が暗い雰囲気に包まれています。

昨日はとうとう原子力発電所を制圧してしまい

ましたね。

報道で火の手があがっているのを見た時は凍り

つく思いでした。

 

西の街では、民間人がどんどん命を奪われ、冬

のいてつく寒さの中、逃げ場所を求めて地下に

隠れたり、国境まで歩いたり…。

 

当の張本人は、温かい部屋の中でぬくぬくと、

のさぼって、つぎつぎと冷酷な指示を出してい

ると想像するだけで怒りがこみ上げてきます。

 

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先日、『ある5人の兄弟の話』というタイトル

で皮肉ったブログを載せていますが、まったく

何の目的で侵略しているのでしょうか?

ロシア国民のため?

ウクライナ東部の親ロシア派を守るため?

 

侵攻しているロシア兵でさえ、訓練だとだまさ

れて連れていかれたり、食料やテントなどの補

給が少なく、士気が下がっているという情報も

飛び交っています。

 

どの情報が正しいのかは判りませんが、もしこ

れが事実であれば、本末転倒としか思えませ

ん。

守るもののために、守るものに過酷で、つらい

想いをさせているのですから。

 

最近、各国のトップの言動がおかしいと思うこ

とが多くあります。

北朝鮮はいうまでもなく、中国は、香港を自国

と主張し台湾やインドネシアへ侵攻とも思える

ような動きがあったり、アメリカの前大統領の

愚かな言動のせいで、合衆国の価値を押し下げ

てしまったのではないかとさえ感じます。

 

どんどん、きな臭い世の中になってきている気

がします。何がそうさせるのでしょうか?

急激な人口増加、世界規模の気候変動、そして

食料不足?

 

我々は、第一次、第二次世界大戦の経験から何

を学んだのでしょうか?

戦争は次の戦争を生むだけで、廃墟と遺恨しか

残らないということでは?

他国から土地や食料、水を奪うのではなく、

我々が唯一持っている、『創り出す知恵』で、

抱えている課題を共有して解決していくべきで

はないでしょうか?

 

            本日は、この辺で。