散歩しながら、観たこと感じたこと (その2)

余計な心配をせずに歩けるって、とっても幸せなこと!

 

昨日、玄関と神棚に飾っていた『しめ飾り』を

外して、5キロ先の神社まで、散歩を兼ねて、

歩くことにしました。

 

積雪はほとんどなく、歩道は、アスファルト

出ていたので、滑ることを気にしないで、楽に

歩けました。

 

周りの林も、雪が積もっておらず、立派な角を

生やした『鹿』の群れが、『枯れ葉』を食べて

いました。

 

鹿は、見慣れてしまったので、撮りもしないで

通り過ぎると、鹿も、人慣れしてしまったのか

さして気にもせず、咀嚼を繰り返すだけ…😅



神社に着くと『焚き上げできないプラスチック

の飾りや、ビニール袋は、外してください』と

メッセージが流れているのに、平気で、袋ごと

置いていく人がたくさんいるんです。

 

『ここまで持ってきたのは、殊勝な行いなのに

なぜに中途半端なの?』と思っちゃいます…😥

神社で参拝してから、隣接する『図書館』で、

年末に、借りた7冊を返却して、借りた4冊を

リュックに詰めて、図書館を出て、道路沿いを

歩いていると、子供の頃を想い出しました。

 

30年前までは、『スパイクタイヤ』といって

表面に『鋲』がついたタイヤだったので、雪が

少ない時は、アスファルトが削られて、沿道の

雪は薄汚れて、泥埃が舞う『粉塵公害』だった

ので、できるだけ車通りの少ない道路を歩いた

記憶があります。



今や『スタッドレスタイヤ』に変わって、沿道

でさえ、思いっきり深呼吸してもいいくらいに

空気が澄んでいます。

 

余計な心配をしなくても、歩けるって、本当は

とっても幸せなことだと思うのです。


            本日は、この辺で。