わくわく胸が躍る『私のガーデニング』 (その12)

植物の逞しさ、厳冬を堪え、来る年の愉しみを!

 

昨晩、長男から電話があり、S梨、M織の姉妹

に続く、来春出産予定の3人目の孫が、男の子

と判ったとのこと。

私は、性別にこだわりはありませんが、男の孫

の成長も観ることができるのは、嬉しいです😀

来春が愉しみで、良い年になりそうです。

 

我が街は、初雪の頃を迎えています。早朝は、

氷点下となり、今朝も霜が降りました。

なので、庭の冬囲いをすることにしました。

 

今年、たくさん花をつけて、愉しませてくれた

アイスバーグ』や『つるバラアンジェラ』は

『バラのアーチ』から外して、PP筵 (むしろ)

でくるんで、折り畳み式の梯子で覆いました。

そこには、屋根雪が落ちてくるため、ダメージ

を軽減するためです。

雪が積もり始めたら、さらにPPロープで補強

して、ステンレス板を被せるつもりです。



『修景バラ』も『ガーデンポール』から外して

PP筵でくるみました。

メインツリーの『ライラック』は、PPロープ

で枝をまとめて、黒い帽子をかぶせました…😁



『ブルーベリー』や『ラズベリー』、『花桃

『やまぼうし』は、メッシュネットでくるんで

PPロープで支柱に結びつけました。



後は、将来のメインツリー『プンゲンストウヒ

モンゴメリー』に、『コンポスト』を被せて、

PPロープで固定して、冬囲いが完了と…😀

 

今年の積雪は、平年並みらしいですが、突発的

な猛吹雪のリスクもあるとの新聞記事もあり、

少し心配ですが、『ガーデニング』を始めて、

あらためて植物の『活きる力』、『逞しさ』を

実感しましたので、きっと厳しい冬を堪えて、

来年も、たくさんの花を咲かせて、愉しませて

くれると期待しています。

 

            本日は、この辺で。